サービス介助士
サービス介助士(ケアフィッター)とは?
サービス介助士(ケアフィッター)は、NPO法人日本ケアフィットサービス協会東京本部が認定する民間資格で、ホームヘルパーをはじめとした「入浴・排泄・食事」などの介護を担う資格とは違い、高齢者や体の不自由な方に対する「おもてなしの心」と「介助技術」を習得することを目標としています。
現在、サービス介助士(ケアフィッター)の資格検定は2級のみが実施されており、NPO法人日本ケアフィットサービス協会が主催する「サービス介助士2級検定取得講座」を受講することでを取得できます。
「サービス介助士2級検定取得講座」の受講資格には特に制限はありませんので、だれでも受講することができます。また、講習会は東京をはじめ、札幌、名古屋、大阪、香川、福岡、沖縄などで実施されています。
サービス介助士2級検定取得講座について
★受講資格
受講資格には特に制限はありませんので、だれでも受講することができます。
※現在は2級のみが実施されています。
★講習内容
通信過程で定められた提出課題をクリアして、実技教習を受講したあとに検定試験が行われます。
◎通信過程 - 6ヶ月間の自宅学習後に提出課題で60点以上を取ると合格。
1. サービス介助の基本理念、2 .高齢者社会の理解、3. 高齢の方への理解、4. 障害のある方への理解、5. バリアフリーサービスの基礎知識、6. ホスピタリティーマインドと接遇技術、7. 具体的介助技術、8. 地域社会への貢献、9. 超高齢社会を迎えての法規等の凡例
◎実技教習 - 12時間(6時間を2日間)
1. オリエンテーション、2. ディスカッション(高齢者ってどんな人?)、3. 高齢者疑似体験、4. ディスカッション(体験の感想等)、5. ジェロントロジー(創齢学)とは、6. ホスピタリティーマインド・接遇訓練、7. 車椅子操作方法・演習・移乗訓練、8. 聴覚障害の方への介助、9. 歩行に支障がある方への介助、10.視覚障害の方への介助・演習、11.盲導犬・聴導犬・介助犬、12.ユニバーサルデザイン・共用品、13.車椅子操作と手引きの実技チェック、14.総合ロールプレイ
◎検定試験
筆記試験(50問のマークシート方式、70点以上で合格)
★申込書期間 - 随時受付
★合格発表
筆記試験の受験後、約2週間で連絡。合格者には「サービス介助士2級認定証」が発行されます。不合格の場合は修了証が授与され、再度筆記試験のみで受験ができます。
★受験手数料
39,900円(税込)
※通信過程、実技教習、検定試験のすべてを含む費用です。
★講習開催地
東京・大阪・名古屋・高松・札幌・福岡
★問合せ先
NPO法人日本ケアフィットサービス協会 TEL.0120-0610-64